まだまだ元気!と思っていた親に知らぬ間に訪れる「老いの影」。ふと気が付くと、歩くのがとても遅くなっていたり、トイレに行くのが間に合わなくなったり・・・。家族も戸惑うかもしれませんが、それよりも本人たちは不安でいっぱいです。 病気やケガをしなければ、老化は徐々に訪れます。今まで一人でできたことが、少しづつできなくなっていきます。 介護は、いつから、どこから始まるのでしょうか? ここでは3人のケースから「介護の始まり」について考えてみましょう。