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答え

質問 男の子の顔 ぼくのおじいちゃんは、つえを使って歩(ある)きます。おじいちゃんと散歩(さんぽ)に行く時、気をつけることは、ありますか?
答え  お年(とし)よりがいつまでも元気(げんき)でいるためには、体(からだ)を動(うご)かすことは、とても大切(たいせつ)なことです。足(あし)が少(すこ)しぐらい弱(よわ)くなっても、つえを使(つか)えば、お散歩(さんぽ)に行(い)くことができます。

 ただ、いくつかのことに注意(ちゅうい)しましょう。 まず、つえを使って歩(ある)くと、どうしても、ゆっくりになります。 おじいちゃんと、同じ速(はや)さで、できるだけ、ゆっくり歩きましょう。


 また、道路(どうろ)には、思わぬところに、でこぼこがあります。その時(とき)には、おじいちゃんが、でこぼこで、ころばないように、つえを持(も)っていない方(ほう)の手(て)で、きみの肩(かた)に手をかけてもらったり、手をつないだりして歩(ある)くと、おじいちゃんも楽(らく)に歩(ある)くことができます。

 そして、おじいちゃんと話(はな)しながら、歩(ある)くと、楽しいですよ。 ずっと歩(ある)くと、疲(つか)れるので、すこしづつお休みをとりながら、歩(ある)くとよいでしょう。あまり長い散歩(さんぽ)は、やめ、少しづつ、歩(ある)く道(みち)のりを、長くしていきましょう。

おじいちゃんの顔 あなただけでは、おじいちゃんの体重(たいじゅう)を、ささええきれないこともあるので、できれば、あなたの、おかあさん、おとうさんといっしょに、散歩(さんぽ)すると、よいでしょう。

質問 女の子の顔 おばあちゃんは、最近(さいきん)、同(おなじ)じような話(はな)しをくりかえします。 とくに、わたしが生まれた時の話をうれしそうにしてくれます。
 わたしは、どうしたら、おばあちゃんと、いろいろなお話しができますか?
答え  あなたも、楽(たの)しい思い出(おもいで)は、ずっとおぼえているでしょ? おばあちゃんも、あなたが生まれたことは、とても大切なできごとで、かけがえのないこと、なのです。 おばあちゃんは、生まれてから、もう長い間、この世に生きています。 あなたが、10才(さい)なら、その、6倍(ばい)、7倍、8倍も、長い間、体(からだ)をささえて、生きているのです。

 体(からだ)を動(うご)かしている部分も、それだけ、長いあいだ、はたらいているんですよ。おどろきですよね。 体(からだ)も、つかれることも、あるんですよ。
おばあちゃんの顔
 おばあちゃんの、楽(たの)しそうな話(はなし)をゆっくり聞(き)いてみましょう。 おばあちゃんの手をにぎったり、かたをなでたりしながら、おばあちゃんの目をじっと見(み)て、えがおで、聞(き)いてみてください。 おばあちゃんも、そんな、あなたを見て、とてもうれしいはずです。

 そして、ゆっくり話しを聞(き)いた後(あと)、今度(こんど)は、ゆっくり、あなたが話(はな)しかけてみましょう。 ひとことひとこと、はっきり、話(はな)してみてください。 おばあちゃんも、あなたの、やさしいことばに、きっと耳(みみ)をかたむけてくれるはずです。 おばあちゃんは、あなたが、やさしくせっすれば、かならず、答(こた)えてくれますよ。

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質問 男の子の顔 おじいちゃんがさいきん、耳(みみ)が聞(き)こえないようです。どうしたら、話(はな)しができますか。
答え  まず、話(はな)す時(とき)に、少(すこ)しだけ大きな声(こえ)でゆっくり、ひとことひとこと、わかりやすく、はっきりと、話(はな)してみてください。 おじいちゃんの目を見ながら、おじいちゃんがひとこと、言うたびに、そのことばをくりかえしてみてください。 おじいちゃんも、うなづいたり、ちがう、と言ってくれたり、するでしょう。

おじいちゃんの顔
 さいごに、おじいちゃんの手をにぎったり、かたをなでながら、会話(かいわ)をしてみましょう。

 また、耳(みみ)が聞(き)こえにくいお年よりと会話(かいわ)するには、話(はな)す以外(いがい)にも方法(ほうほう)が、あります。 話(はな)すのではなく、紙(かみ)に書(か)いてやりとりすることもできます。

質問 女の子の顔 おばあちゃんは、少しでも体(からだ)を動(うご)かそうと、リハビリをがんばっています。わたしが、おばあちゃんのリハビリを、おうえんすることが何か、できますか?
答え  起(お)きる、こしかける、立つ、歩(ある)く、てすりにつかまる、つえをつくなど、おばあちゃんが自分(じぶん)の力(ちから)をつかって、動(うご)くためには、全身(ぜんしん)のリハビリテーションがひつようです。
 リハビリテーションは、それぞれの、人にあったようにおこなう体操(たいそう)といえます。

おばあちゃんの顔 まず、お医者(いしゃ)さんに、おばあちゃんのリハビリテーションについて、お話しをうかがってみるのが、たいせつです。 それから、お医者(いしゃ)さんに、あなたができること、手伝(てつだ)えることを直接(ちょくせつ)聞(き)いてみましょう。よいアドバイスをくれるかもしれません。

 それに、したがって、お手伝(てつだ)いしましょう。 そのときも、あなたの、おかあさんやおとうさんといっしょにお手伝いたほうが、安心(あんしん)です。
 また、リハビリテーションも、おばあちゃんのペースにあわせて、むりせず、おこないましょう。

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質問 男の子の顔 おじいちゃんは、いつも車(くるま)いすで、外(そと)に出(で)ます。ぼくは、おじいちゃんと、たまには、買(か)いものに行ったり、レストランでお食事(しょくじ)したりしたいのです。
 そのとき、どのようなことに気(き)をつけるとよいですか。
答え  おじいちゃんも、外の空気(くうき)をすったり、青い空を見上げたり、美(うつ)くしいお花や、木を見ることで、とってもよい気持(きも)ちになります。 あなたも、外(そと)でおもいっきり遊(あそ)ぶと、たのしいでしょ?

おじいちゃんの顔
 買(か)いものや、レストランに、行くときも、前(まえ)もって行く場所(ばしょ)にれんらくをとって、その場所(ばしょ)が、どんなようすか、車いすが入れるかどうか、など、知っていると、よいでしょう。
 また、お食事(しょくじ)も、おじいちゃんの食(た)べられない物(もの)も、あるので、「お年より用(よう)の食事(しょくじ)」を作(つく)ってくれるか、どうか、などの、質問(しつもん)も、前(まえ)もってしておきましょう。行く日には、おとうさんやおかあさんも、いっしょに、家族(かぞく)楽しい時間に、しましょう。

 車(くるま)いすにも、使(つか)い方があります。 少し重(おも)いかもしれませんが、おうちの人といっしょに、車いすを動(うご)かしてみましょう。

質問 女の子の顔 わたしは小学6年生です。おじいちゃんは78歳(さい)で要介護(ようかいご)4だそうです。お母さんもおばあちゃんも毎日大変(たいへん)でホームヘルパーさんに助(たす)けてもらっています。
   ・ホームヘルパーさんが一番うれしいこと
   ・ホームヘルパーさんが困(こま)っていること
 を知(し)りたいです。
  私(わたし)は今、学校での発表(はっぴょう)のテーマに、おじいちゃんのことでおばあちゃんとお母さんがこまっているのでこのことをテーマにしました。おねがいします。
答え ・ヘルパーさんのうれしいこと
 お世話(せわ)しているおじいちゃん(おばあちゃん)から、うれしそうに「気持(きもち)ちいいよ」「ありがとう」と言っていただけること。

 長い間一生懸命(いっしょうけんめい)生きてきたお年寄(としよ)りが、身体(からだ)が動(うご)かなくなったときにみじめな思いやさびしい思いをしていただきたくありません。そのためにせい一杯(いっぱい)お世話(せわ)をしているわけですから、お年寄りの幸(しあわ)せそうな顔を見ることが一番うれしいことです。

・ヘルパーさんの困(こま)ったこと
 ご家族(かぞく)の方(かた)たちと上手(じょうず)にコミュニケーションが取(と)れない時

おじいちゃんの顔
 寝(ね)たきりのお年寄(としよ)りになると、自分でできないことが多くなります。例(たと)えば食事(しょくじ)やトイレも一人(ひとり)では行けません。お年寄(としよ)りは本当は自分でやりたいのに身体(からだ)が思うようにならず、辛(つら)い思いをしています。そのために、ご家族(かぞく)はみんなでお年寄(としよ)りのできないことを支(ささ)えています。

 それでもご家族(かぞく)は大変(たいへん)です。時間も必要(ひつよう)ですし、体力も、精神力(せいしんりょく)も要求(ようきゅう)されます。家族(かぞく)だけでは支(ささ)え切れません。周囲(しゅうい)の人たちがそれぞれの立場で応援(おうえん)が必要(ひつよう)です。私(わたし)たちヘルパーはその家族(かぞく)の方々(かたがた)と力を合わせてお年寄(としよ)りを支(ささ)えるために働(はたら)いています。

 しかし、そのチームワークがうまくいかない時があります。例(たと)えば「お年寄(としよ)りに対(たい)する考え方が違(ちが)う時」や「お互(たが)いの役割(やくわり)が上手(じょうず)に分けられない時」などは困(こま)ることがあります。

 きっと、おばあちゃんやお母さんは、日々(ひび)、たいへんなご苦労(くろう)をされていることと思います。それ以上(いじょう)に、世話(せわ)を受(う)ける立場のおじいちゃんは、辛(つら)い思いをされていることでしょう。私(わたし)たちは「介護(かいご)」は、皆(みな)が「自分でできること」を力を合わせて取(と)り組(く)むことだと考えています。

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質問
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男の子の顔 ぼくたちは、総合の学習で老人ホームにいきました。1回目はかみしばいをしました。

 そして2回目はおてつだいをしたいと思います。まだ何をすればいいのかわからないので、アドバイスをおねがいします。
答え
new
 老人ホームを訪問してどのように思いましたか?かみしばいは喜ばれましたか?

 さて老人ホームでのお手伝いですが、直接おとしよりの身体に触れるようなお手伝いは、ヘルパーなどの資格が必要になりますので、あなたがたにはちょっと難しいと思います。お掃除やはいぜんのお手伝いでしたらできるかもしれませんのでホームの方とよく相談をしてみてください。

 でもそういうお手伝い以外に、あなたにできる、おとしよりに喜ばれることがあります。それはおとしよりと一緒に遊んだり、お話をしたりすることです。

おばあちゃんの顔
 おとしよりが子どものころ好きだった遊びや、好きなおやつ、1日の過ごし方などを教えてもらたら、おとしよりにも喜ばれますし、あなたも物知りになって得した気分にもなれますね。

 けあコミキッズの姉妹サイト「けあコミュニティ」にある「高齢者レクリエーション」コーナーの「昔遊び」を参考に一緒に遊んでも楽しいでしょう。
 楽しい訪問になると良いですね。


質問
new
女の子の顔 私は、今学校で、介護の事について、調べています。
Q1、介護で、一番大変な事は何ですか?
Q2、介護が必要なのは、おとしよりだけでしょうか?
Q3、介護をする人にとって、一番大切な事は何ですか?
答え
new
 答える人によって回答がいろいろ出てくる質問だと思いますが、私の考えていることをお答えしますね。

Q1、介護で、一番大変な事は何ですか?
 介護をするには身体を使うことが多いので身体が疲れるということも大変なことのひとつです。でもそれ以上に、介護される方との気持ちのやり取りを上手にすることが一番難しくて、大変なことではないかと思います。

Q2、介護が必要なのは、おとしよりだけでしょうか?
 介護を受けているのはお年よりだけではなく、若い人でも身体が不自由な方は介護が必要となります。

Q3、介護をする人にとって、一番大切な事は何ですか?
 介護をする人にとって大切なことは、介護される方の気持ちではないでしょうか。ですから相手のことを、いつも考えながら行動しています。
 しかし、介護は、する人にとってもとても苦労も多いことです。そこで、介護する人も無理や我慢をしないでいられるように周りにいる人々が思いやってあげることが大切だと思います。

おじいちゃんの顔

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質問
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男の子の顔 私は、中学一年です。今、学校の、総合の時間で、自分たちで、テーマを決めて、そのテーマの事について、調べて、じぶんで学習をする時間があります。私たちの、テーマは、『高齢者の方の、介護の仕方と、お手伝い』です。高齢者の方に、接するときは、どのような、接し方をすればよいのですか?
 そして、介護をするときに、注意する事は、どんな事なのですか?良かったら、教えてください。
答え
new
 「高齢者の方の介護の仕方とお手伝い」とのことですが、高齢者とはふつう65歳以上の方を指しますが、ほとんどの方は介護は必要ない元気な方です。高齢者というだけでおとしより扱いされることを嫌われる方が多いのでまずそこに注意してください。

 介護が必要なくらい体や心が弱っている方に接するときも、もっとも注意しなくてはならないことは、その方のプライドを大切にすることです。若い人に面倒を見てもらわなくてはならなくなっていてもお年よりは人生の大先輩です。

 具体的な介護の仕方については、けあコミキッズの姉妹サイトで
「けあコミュニティ」
というホームページがありますので、読んでみてください。

マンガ介護レッスン

介護Q&A

がおすすめです。
 実りの多い総合の時間になりますように!

おばあちゃんの顔


質問10
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女の子の顔 私は、今度、老人ホームに行くんですけどそこで、私はおとしよりの方にいろいろ、お世話をしてあげたいなーと思ってるんですけど、どんな風にしたらおとしよりの方に喜んでもらえるのかわかりません。良かったら返事ください。
答え10
new
 おとしよりに喜んでもらうにはどうしたら良いかですが、私たちもうれしいことは、人それぞれ違うようにおとしよりも人によって「喜ぶこと」は違いますので是非おとしよりご自身に、なにをして欲しいかを聞いてみてください。

 でもなかには、なかなか希望を言ってくださらない方もいらっしゃいますよね。そこでおおくのおとしよりに喜ばれることをお教えしましょう。
 お年寄りが若かった時の話を聞くことです。
 それはおとしよりが若かった時の話を聞くことです。「どこで生まれたの?」「お仕事は何をしていたの?」と聞いてみてください。

 あと本当は内緒なのですが、おとしよりは子どもが大好きですからあなたたちがホームに行って、元気に「こんにちわ」って言うだけでとっても喜んでくれているはずです。

おじいちゃんの顔

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質問11
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男の子の顔 私は、今総合の時間に、高齢者介護とかいろいろ勉強しているので、教えてください。
 おとしよりが好きな行事は、なんですか?
答え11
new
 おとしよりの好きな行事ですが、私たちにもいろいろな好みがあるようにおといよりの好きな行事というのも人それぞれなので、その方に聞いてみるというのが一番良い方法だと思います。

 一般的にはその方が子どもの頃から楽しんできた行事が好まれるようです。たとえば「ひなまつり」や「たなばた」のような、日本の伝統的な行事が良いと思います。

おばあちゃんの顔


質問12
new
女の子の顔 私は、介護のことにとても興味のあります。介護、と聞くと私は高齢者とかを考えてしまいがちです。
 私が知りたいのは、高齢者や、介護されている人たちの食事の作り方と、どんな食事かです。
 あと、介護している人たちの仕事とかも知りたいです。
答え12
new
 高齢者の食事ということですが、けあコミキッズの姉妹サイト「けあコミュニティ」に参考になるものがありますので読んでみてください。

「しにあレシピ」
「高齢者の食ガイド」

おじいちゃんの顔

 介護をしている人の仕事ということですが、これは家庭で介護をしている場合と、病院や老人ホームで介護している場合で大きく異なります。

 家庭の場合は、家庭生活が気持ちよくおくれるように手助けします。3度の食事を作り、トイレに一緒についていったり、お風呂にいれたりします。
 24時間見守っている必要がありますし、決まったお休みがなかったりなかには夜も寝てくれないおとしよりもいるので介護をしている方はとても苦労することもあります。

 病院などの場合は、当番があって、昼間働く人と、夜働く人が交代でおとしよりの手助けをします。
 家庭で介護されている方を訪問するヘルパーの人は一日に数時間ずついくつかの家庭を回って介護をします。

 けあコミキッズにも「介護の仕事」がありますので参考にしてください。

 あなたのまわりにもよく探すときっと介護をしている人が見つかると思います。そういう方に直接お話しをうかがうともっといろいろなことがわかると思いますので試してみてください。


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質問13
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男の子の顔 いつから介護というものができたのか教えてください。
答え13
new
 日常生活を一人で送ることが難しい人を家族や周りの人がお手伝いしたという意味の介護でしたら、人間が社会を作って生活するようになった頃には始まっていたと思います

 社会制度としての介護としては、第二次世界大戦前には貧しい人を救う制度として介護が必要な人も保護されていました。
 1948年になって国連で「世界人権宣言」が決議され、健康維持と社会保障権を持つことがうたわれました。
 1959年には「児童権利宣言」の中で障害児が必要とする治療・教育・保護を受ける権利があることがうたわれました。
 1971年には「精神薄弱者の権利宣言」がなされ、人権思想とノーマライゼーションの思想が反映されました。

 日本では1993年に障害者基本法が制定され、1995年には「障害者プラン~ノーマライゼーション7か年計画」が始まりました。また2000年4月には介護保険法が施行されました。

 難しい言葉が多くてわかりにくいと思いますが、図書館などで資料を調べてみるのも役立つと思います。

おばあちゃんの顔




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