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ふつう40才くらいから目を調節する力が弱くなり、「老眼」になります。若いときよりも、明るくないと字がよみにくくなったり、ぼやけたりします。
はじめは高い音が聞き取りにくくなります。また早口が聞き取りにくくなります。
痛みや温度を感じにくくなります。また、バランスをくずして転びやすくなります。
カルシウムなどの基本物質が減り、骨はもろくなり、ころんだときに骨が折れやすくなります。
関節の軟骨がかたくなります。このためにひざが痛くなったりします。
筋肉がやせて、持久力も少なくなります。また、筋肉は水分を貯める場所にもなっているので脱水症をおこしやすくなります。
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