日本には現在200万人を超える外国人が暮らしていますが、いまだに「日本は単一国民が暮らす国」と考え、他の国の人々を受け入れない風土が根強く残っています。 その結果、日本に暮らす外国人就労者は他の先進国に比べ多くありません。
そのような情況の中、「外国人介護福祉士受け入れ制度」が始まりました。これは、海外の介護福祉士を受け入れ、労働者として日本の病院・福祉施設を支援する制度です。
ここでは3回にわたり「外国人介護人材」について考えてみます。