「寝たきりにならず元気に暮らしたい」それは誰でも願うことでしょう。
高齢になると、活動範囲がせまくなり、家の中に閉じこもりがちになる人が多く見受けられます。しかし、身体を動かさないと、使われない筋肉がやせ細り、筋力が低下し、その結果ますます動くのがおっくうになる、という悪循環に陥りがちです。
現在、高齢者が要介護状態になる原因の約30%が、加齢による衰弱、そして転倒・骨折によるものです。これらは筋力の低下と密接に関係しており、筋力をつけたり、運動をすることで、予防・軽減することができる、といいます。
ここでは介護予防に取り組む、東京都老人総合研究所の島田裕之先生に、家庭でできる「らくらく筋トレ法」を教えていただきます。
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